引っ越しは断捨離の最大のチャンス!

私は過去4回引越しを経験しました。
引越しをする度に新居に持っていくもの、不要になったものの選別をすることになるのですが、
なぜか毎回毎回たくさんの不要なものがでてきます。
引っ越しした当初は確かに必要なものしか持ってこなかったはずなのに、知らず知らずのうちに
不要な物をどんどんためながら生活しているのです。

普段生活していく中で意識して不要なものを持たないようにしていても、家族がいつのまにかしまいこんでいたり、
またいつか必要になるときがくるかもしれないと保管していたりするものがたくさんあるのです。
これらをなんとかしなければ引っ越しをするたびに荷物が増え、ますます引っ越し作業も大変になってきてしまいます。
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そこで私は引越しを最大のチャンスととらえ、断捨離を始めることにしたのです。
断捨離をする上で私が決めたルールは一つだけ。
「新居に持って行ってそれを使っている姿を想像出来るか」
このルールで仕分けを始めました。

まだ使える食器や文房具類もたくさんありましたが、それを新居で使っている姿を想像した時に、全くイメージできなかったり、食器棚の奥にしまいこんでしまいそうなものはもったいないとは思いましたがすべて処分しました。
思い出の品や、本などはまだまだ思いきれないところがたくさんありましたが、日用品に関してはこの方法でずいぶん断捨離することができ、引っ越しの作業もはかどりました。

そしてすっきりとした新居での暮らしは想像以上に快適で、断捨離したもので後悔したものは今のところ何もありません。
これからも引越しの度に断捨離を進め、よりいっそうすっきりとした暮らしが出来るようにしてきたいです。

1万以内で単身引越しをするコツ

企業が行うオフィスの引越し

一般的な個人単位の引越しと共に、企業がオフィスの引越しを行う例も多く見受けられているのではないかと推測されています。拠点を他の場所に移動させることが高い頻度で行われるようになり、幅広い業界に在籍する企業によって実践されているのではないかと思います。昨今は会社の事業規模の拡大や、拠点自体を異なった場所に移すことを目的として、こうしたオフィスの引越しや移転が実現されていると考えられています。全国的な規模で、このような傾向が強く見受けられるようになりつつあるため、関心の度合いが高められているのではないでしょうか。

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オフィスを移転することで、効率的な業務が可能になるケースも多く見受けられてきているのではないかと考えられています。そのため、個人の引越しと同様にして、多彩な目的のもとにオフィスの引越しに関する動きが生じていると言えるのではないでしょうか。また、引越し自体の計画も、長期的な視点で考えられることが前提となっており、場合によっては1年以上前からオフィスの引越しの詳細が詰められているのではないかと思います。今後もこのような企業のオフィスの引越しの動きが、より活発に見受けられるようになるのではないかと推測されています。

引っ越しバイトというと、気を付ける点を上げてみました

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引っ越しというと、日雇いバイトの定番という気がしますね。
かくいう自分も引っ越しバイトは、やった事がありますが、荒くれ者どもの世界なのでシバキどころかシゴキを受けたような思い出があります。

今年も夏の時期がやってきました。学生さんから、ワンコールワーカーまで、応募者が殺到するでしょう。
自分は引っ越しバイトの際、もう何も考えず、ただひたすら叱られながら、ものを運んでいましたが、思う事は、とにかく夏バテだとか、本当に食事は誰が何と言おうと取りましょう。

糖尿の人は、スポーツドリンクを用意して、気を付けていきましょう。

当然男社会なので、トイレも飯を食う場所もないような所に連れて行かれて、午後の作業になります。
やる事は運搬作業のみですが、精神的にも図太くないと出来るものではありません。
ガテン系は、気力、根性、体力です。
まあ、仕事は慣れでしょうけどね。

引っ越しバイトは、入れ替わりが激しいですが、スポーツとかする、身体を動かす人が当然向いています。40以降で、事務っぽい仕事から転職するのなら、軽作業の方がいいですよ。
真夏はとにかく、疲れます。


夜は酒はやめて、ひたすら寝ましょう。特に身体を鍛えていない人は、最初の3日くらい、動けなくなります。
ともあれ、頑張って下さい。

タンスの引越し料金どうやって安くする?

不動産屋さんの契約させるための・・・

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私は過去に多くの引越しを経験しています。それは全て若い頃の話なのですがあるある的な(今ではどうなのかわかりませんが
)お話をしたいと思います。新しく住む部屋を決めるときにまずは私の場仕事の通勤の便宜も考えて大まかにどの辺にするかをまず決めます。それから自分の希望する家賃を考えていきます。そして大体の希望地の近くの不動産屋さんに飛び込みで相談に行くというのが私の方法なのですが、過去に数回同じ経験をしました。それは不動産屋さんに相談にいくとだいたい決まって若いきれいな女性が対応してくれました。そしてすごく親身になって相談にのってくれて条件の合う部屋が見つかると現地まで下見に一緒にいったりするのを何回か繰り返していました。当時私は若く独身だったのでそんなことを繰り返すうちにその担当者さんに思いを寄せてしまいました。そしていろいろな部屋を下見に行くのが楽しみになっていました。担当者さんも仕事を土返ししているように私のプライベートなどをいろいろ聞いてきてすごく楽しく接してくれるのです。部屋探しもうそうなのですがその担当さんに合うのが目的のようになっていました。ある日きれいでかわいい担当者さんに部屋の下見に行く途中に思い切って「ご結婚はされてますか」と聞いてみました。すると申し訳なさそうに「ハイ・・・。」とうつむきながら返事をしてくれました。これも商売のひとつなんだとその時は感じました。(考えすぎ?)そんな若い頃のお話でした。

関東から四国へ。

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神奈川県から、高知県へ引っ越しをしました。
2年半住んでいたアパートは新築で入ったにも関わらず、あちらこちらを汚してしまっていました。恥ずかしながら元汚部屋住人です。
母と掃除をし、荷物の多さに諦めそうになりながら、段ボールに詰めていきました。
なんと、大袋5,6袋分のゴミが出ました。いえ、もっとあったかもしれません。
作業を半分終えたころ、引っ越し業者に予約の電話をしました。2,3件電話をして、価格較を行い、「他社は○万円でできるようなのですが」と言って、半額に値切ることに成功しました。(当時は経済的に苦しかったのです。)
引っ越し当日、ぎりぎりまで荷造りをしていました。
家主に部屋を見てもらい、退去しました。
カギを1個、元カレに預けたままだったため、一万円の弁償が痛かったです。(オートロックだったので高い)
そのあとは、電車、飛行機、JRと乗り換えの多い、親子珍道中でした。
なんとか引っ越しを終え、部屋のほとんどが段ボールに埋め尽くされているのを見て、深いため息が出ました。
わずかなスペースで寝る日々が数日間続いたのでした。
もう引っ越しはこりごりです。
現在は断捨離をし、物が少ないシンプリストになりました。
人は変われるものですね。

冷蔵庫の引越し料金について

引越し時ソファやベッドを運ぶのに苦労

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引越しのとき、運ぶ時に大変苦労した代物があります。それはソファベッドです。何人でも座れる横に広いソファであったため、端と端を持って二人で運んだのですが、横に長い分、他の荷物を運んでいる家族の邪魔になったり、あるいは曲がる時に壁に引っかかったりとして、外に運び出すだけでもちょっと時間がかかりました。
またソファベッドであったため縦の幅を短くするためにソファの状態で運んだのですが、動いているうちに徐々に背もたれが倒れてきたので余計に運びづらかったです。
そして厄介なことに我が家にはソファベッドだけでなく、普通のベッドもあったため、余計に手間がかかりました。同じ苦労を二回味わうハメになったのです。本当に大変でした。
そうやって家族で協力しながら引越し先の家に運んだのです。引越し先の家は二階建てだったのですが、同じ階にあったら場所を取るので普通のベッドは二階に運ぶことになったのです。
ただ二階へ通じる廊下の幅はそこまで広いものでもなかったため、壁に引っかかってなかなか二階へ運ぶことが出来ませんでした。家族でいろいろと話し合った結果、二階のベランダから搬入することになりました。幸いにも運ぶ時に使ったロープがあったため、一旦外に出て直接ベッドを二階に引き上げたのです。家の壁にぶつけないように気をつけながらのことだったので時間はかかりましたが、何とか二階に運ぶことに成功しました。
ソファやベッドを運ぶのは一筋縄ではいかないなと心底思います。

引越し後に行ったキッチン整理

引越しは最中も大変ですが、引越し後もやることがあるため、数日ほどは忙しい日々が続きます。
荷解きから家具の配置、さらには使ったダンボールの処分など、いろいろとやることがあります。荷解きはまずは必要なものから取り出していき、すぐに使わないものはとりあえず邪魔にならないところに置いておきます。

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私が最初に取り出したのは食器などのキッチン用品です。とりあえずキッチンの環境を整えないことには満足に食事もできないため、流しの下に取り出しやすいように入れていきました。とはいえ私はキッチン事情にあまり詳しくないため、母に聞きながらの作業でした。
また流しの下に入らない食器や調理用具などは食器棚に入れていきました。この食器棚の配置も迷ったものです。キッチンには他に冷蔵庫もあったため、狭苦しくない配置になるよういろいろと動かしました。
そうして満足の行く配置になったら、他の荷解きを行っていきました。どの家具をどの位置に配置するかなど、家族で話し合って決めて、生活しやすい環境に整えていったのです。
そうすると荷造りの時に使ったダンボールが増えていきました。すぐにゴミ捨ての日が来れば良かったのですが、引越し後からゴミ捨ての日まで割りと間が空いていたため、不要なダンボールの置き場所に困ったものです。
ダンボールは引越しの時は便利ですが、終わった後は置き場所に困るものだなと思います。

エアコン 引越し 料金について

自分たちで引っ越し

結婚前、今の旦那の実家で同棲していましたが、結婚してから引っ越すことに決めました。3世代が暮らしている家だったので、何かと気を遣う面もあり、旦那の家族にも気を遣わせてしまっていたからです。

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結婚してからはアパートに引っ越しました。旦那の実家は田舎で、広かったです。3世代が暮らしていると言っても、はなれで住んでいたためいつも顔を合わすというわけではありません。ですが、トイレ・風呂・キッチンは共同でしたので、誰かが使っていると使いにくかったんです。引っ越したアパートは1LDKです。現在2人で暮らしているので、十分な間取りです。しかし子供ができるともう1部屋は欲しくなると思います。ですが1LDKなので掃除はものすごく楽なので、嬉しいです。
引っ越すときには旦那の祖父のトラックで荷物を運びました。最初は引っ越し業者に頼もうと思っていたのですが、10万弱お金がかかると言われましたし、そんなにかかるのなら自分たちで運ぶ方がいいということになり、自分たちで運ぶことになりました。引っ越し前日までに段ボールの中などに荷物をまとめ、前日にトラックに積み、引っ越し当日になりました。自分たちでトラックに積んだため、何がどこにあるのかすぐわかって、引っ越し先のアパートに着いてからもとても楽でした。

地図を見て

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昨日は地図を見ました。家で寝る前に15分程度の時間を設けた際、何を読もうかと悩まず選んだ結果に、私は日本地図を手に取ったのです。
地図に目を通すと、あの地もこの地も言ってなかったと気がつきます。その流れは、あの時行けばよかったな・・。とか、行けたのに行かなかった場所があったな・・。こんな風に、悔いが残っていたこと、色々思い出せたのです。
<旅の恥は掻き捨て>なんて言葉は、当てはまりません。今後に悔いのない人生を送るための、それらはヒントとなるはずです。後々悔いが残らない人生は、満足度が高い生き方だと考えたのです。

引越し 単身 市内 相場ってどれくらい?
こんな私は,JAPANが大好きです。早い段階で海外にも好奇心を抱けばよかったのだけれど、今のところは海外旅行も海外への移住も全く予定に無いのです。
それでは、現時点での引っ越し候補地として、実際に自由な観点&発想で、ほんの一部を列挙してみます。下北半島の横浜町、新潟県佐渡市の佐渡空港近く、岡山県の姫路市。もっと沢山、物凄い勢いで羅列するぐらいの気合いがあったけれど、厳選してピックアップするとなると、かなり慎重になってしまった結果なのです。20や30、地図を見ただけで拾い集められると思っていたけれど、実際に住むことを考えた場合には、やたらな所に住所を移せないこと、学べたのです。
今まで生活してきた現在の住所も、やはり比較的良いのであれば、簡単には手放せない住所なのかもしれないなと改めて感じている段階です。今、目の前にあるものたち、それらについても何かの御縁が有っての事だと考えます。自分の思い込みも再度、改める必要性も無いとは言えない事なのです。まとめとしては、ややこしくなってきましたが、ストレートなままに書いてみたつもりなのです。

灯台下暗し

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<灯台下暗し>と言われています。傾向というか、よくある話というか、大切な身の周り、気がつこう!って言う感じかなと解釈してしまいます。物事の捉え方は、人それぞれです。正しい解釈と間違えている理解、他には惜しいけれど若干ズレている解釈、こういった3つに分類できると考えています。
今日の私は、自分ひとりだけが早起きしてしまい、少し心寂しい気持ちです。一緒に住む、残りの2人は深く眠ったままです。私は間違えてなくても、2対1の比率であるため、多数決の考え方では負け側になってしまいます。どんなに正しい早起きだとしても、2対1の場合は説得力がないと言えるのです。
日本なんて、こんなものだと思うのです。さも、多数派に居る者が正しいかのように見えてしまいます。少数派に属する人間が損する場合が多いのではないかという目線を書いておきたいのです。こういう背景があるからこそ、<つるむ>という日本語が出てきたように感じます。<連なる>が変化した言葉が<つるむ>だと思っています。<連れ立って何かをする。>漢字表記を考えても、おおよその考えとしては、良いのだと感じます。
<灯台下暗し>その言葉から、ご近所さんとの関わりを今以上に大切に扱うべきだな!そう感じ、文字に変えておきたかったことが、日記を書こうと考えたキッカケです。ところが、望むこととは真逆に御近所さんとの関係が、うまくいかない場合もあるのです。人間関係とは相性も重要となるようです。無理することが危険です。よほどウマが合わない場合には、最終手段として【余儀なく、引っ越しすること】を選ばざるをえないのです。
この世には、知らぬが仏なんていう言葉も有ります。やたらなことに関わることなく、逃げるが勝ちのパターンも探りながら生きて行くのもありなのかなと考えたのです。あんまりオススメでは有りません。